禁煙は、辛く苦しいという先入観がおこりやすいです。そこで、こんな風に考えてみてはどうでしょうか。要は、禁煙を習慣化してしまえばよいのです。それによって、喫煙をしない日を延ばし続ける事が可能となります。その方法をみていきましょう。

禁煙を続ける男性のイラスト

2015年の禁煙にかかるコストについて

タバコは自分だけではなく周囲に健康被害を及ぼす可能性が高く、不景気に加えて禁煙に関する活動や呼びかけも増えてきていることもあいまって禁煙を実施しようと検討する人たちも増えてきています。ですが実は禁煙を本格的にしようとするとどうしてもコストがかかってくるとされており、タバコを吸うよりも安くはなっているもののある程度計算しながら実施していく必要はあります。
では実際に禁煙にかかるコストはどの程度なのかというと、年度ごとに若干異なっている部分があります。2015年年度ではタバコ税の増税などタバコにかかる負担が増えてきた結果禁煙を検討する人が増えた年となっており、その分代用できるものとして電子タバコやニコレットなどの商品が非常に売れた年となっています。そのため従来の年よりもある程度そのような商品が安くなった傾向が見られており、ほかの都市と比較するとある程度ではありますが禁煙に関するコストは安くなっていたのではないかという推測が見られています。
それも踏まえてコストを考えてみると、まず禁煙外来などの医療機関での支援を利用する場合、2015年は健康保険を利用して受診することができるようになっているということから自己負担額も下がっており、8週間から12週間でおよそ13000円から20000円程度となっています。そしてニコレットなどの支援アイテムを利用する場合は6ヶ月を目処としているため、およそ5000円程度です。これらから計算すると大体ではありますが30000円前後のコストがかかるようになっていると計算することができ、それを目処にどのように禁煙していくのかというところを検討していくことができるようになっています。